Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)というプラグインは、WordPress のカスタムフィールドというメタ情報の入力を支援するプラグインですが、カスタムフィールドの出力についてもサポートしています。今回は、Custom Field Template を使用してカスタムフィールドを出力する方法を解説していきます。
カスタムフィールドの出力には、[cft] というショートコードを基本的に使用します。[cft] のオプションによって以下の通り出力方法が変わります。
- キーを指定して個別のカスタムフィールドを出力する
- テンプレートを指定してカスタムフィールドを出力する
- フォーマットを指定してカスタムフィールドを出力する(おすすめ)
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まず、この度の東日本大震災により被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
さて、WordPress の一プラグイン開発者として何かできることはないか、と報道をみながら考えてきたが、被災地から遠く離れた場所からできるのは少しでも多くの募金・義援金を呼び掛けることだと思い、WordPress のウェブサイトを運営していらっしゃる方が簡単に寄付・募金バナーを表示できるプラグイン、寄付リンクマネージャープラグイン Donation Link Manager というプラグインを作成した。
このサイトにもプラグインを導入してあるので、サイト上部を見てみてほしい。東日本大震災義援金を呼び掛けるバナーが表示されていると思う。

寄付リンクマネージャープラグイン Donation Link Manager は寄付先のリンクを自由に追加、変更できるほか、表示するバナーの画像を自由に変えることもできる。もっと良いバナーデザインを作成されたらぜひご連絡を!
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Max Image Size Control plugin [ English Here ]
Max Image Size Controlというプラグインはアップロードする画像のサイズをカテゴリーやポストIDによって自由にコントロールするプラグインだ。デフォルトのサムネイル、中サイズ、大サイズの縮小画像のサイズを自由に設定できる他、自由に設定できる画像サイズをいくつでも追加することができる。デフォルトではサムネイルにしか適用できないトリミングもすべての画像サイズで利用できる。
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Continuous Postというプラグインは連続投稿を可能にするだけのプラグインだ。昔のWordPressだと、投稿を保存、公開後は新しい投稿に遷移したのだが、最近のWordPressでは投稿を保存、公開しても再びその投稿編集画面が表示されるようだ。
どちらがよいかは使用環境によって異なると思うが、投稿を頻繁に行う場合(例えばデータベース的な利用で連続して投稿したい場合)では、保存、公開後も同じ投稿編集画面が出ると一々新規投稿画面を開く必要があるので面倒だ。
ということでサクっと開発してみたのがこの連続投稿を可能にするContinuous Postというプラグインである。
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WordPressのプラグインを作成したら、ぜひ登録してみたいのがWordPress.orgのプラグインディレクトリだ。WordPress.orgのプラグインディレクトリは、ユーザーが作成したWordPressの機能を拡張するプラグインをホスティングして公開してくれるオフィシャルのディレクトリだ。このプラグインディレクトリに登録することで多くの人の目に留まることはもちろん、ダウンロード回数を記録してくれたり、コメントを残せたり、評価付けされたりするので、プラグインを自作したなら登録しないともったいない。この記事では、自作のプラグインをWordPress.orgのプラグインディレクトリに登録する方法を順を追って説明していきたいと思う。
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Custom Field Template plugin [ English Here ]
Custom Field Template plugin (カスタムフィールドテンプレート)というプラグインはカスタムフィールドの入力を支援するプラグインだ。あらかじめカスタムフィールドのテンプレートを登録しておくことでキーをその都度入力することなく、テンプレートにある項目の値を入力していくだけでよくなる。このCustom Field Templateというプラグインは、WordPressのカスタムフィールドを多用し、決まったデータを入力し公開しているようなサイトでは便利になるはずだ。
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Top Level Categories Fixプラグインは、Top Level Categoriesプラグインを使用時に、パーマリンク設定を「/%category%/%postname%/」などのように設定した場合にページナビゲーション(Pagination)やサブカテゴリが正しく機能しなくなる不具合を修正するプラグインである。Top Level Categoriesについては、URLにcategoryを表示させないプラグイン Top Level Categories Pluginで紹介したわけだが、パーマリンクのURLの末尾に/(スラッシュ)をつけるプラグイン Nice Trailingslashitの記事の中でこの不具合について触れた。
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Lightbox Gallery pluginというプラグインを作成・公開した際に、Lightbox Galleryプラグインを使用した写真アルバム(フォトログ)サイトである、記憶の記録@GENTOKIをプラグインのデモとして公開したわけだが、このWordPressのテーマファイルも公開してほしいという声をいくつかいただいたのでこの度公開することにした。
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WordPress 2.5の新機能 ギャラリーを使って画像一覧表示するという記事でWordPress 2.5からの新機能であるの使い方を説明したが、このgalleryを使ってフォトログや写真アルバムサイトを構築するにはいまいち役不足だったので、を拡張してプラグイン化してみた。その名も、Lightbox Galleryというプラグインである。

Lightbox Gallery [ English here ]
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WordPressの便利なところはプラグインによる拡張性だが、多くのプラグインが英語で提供されている。英語のままでも別に問題はないのだが、企業サイト、商用ホームページを作成するにあたって、クライアントが直接触れるようなところはなるべく日本語化しておきたいところだ。また、顧客の要望に応じたプラグインを作成する必要性が生じた際に初めから国際化できるように対応しておくと有益なプラグインができた時に公開することもできるだろう。
プラグインの国際化(ローカライズ)、翻訳はどのようにして行えばいいのだろうか。WordPressの翻訳については、本家サイトのTranslating WordPress « WordPress Codexに詳しく書かれているので一度見ていただきたいが、翻訳に際して、大きく2つのステップがあることがわかる。
- プログラムの開発者が国際化対応のコードを書く
- 翻訳リソースファイルを編集して翻訳する
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