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WordCamp Tokyo 2008 アンケート結果とプレゼン資料、写真

2008年9月に行われた日本初のWordCamp Tokyo 2008で行われたアンケート結果が公開された。24の質問事項に対しての回答をグラフや表にまとめてくれているので興味がある人は見てみるといいだろう。なかなか面白い回答もあって、「Matt に会いたい」とか、みんなやっぱり思ってるんだ、と納得してしまった。

WordCamp Tokyo 2008に行けなかった方、WordCamp Tokyo 2008 プレゼン資料がPDFなどで公開されているので見てみるといいだろう。また、WordCamp Tokyo 2008 の写真もflickrで公開されているので雰囲気を味わうことができる。

次回の日本のWordCampがいつどこであるのかはちょっと分からないが、今度はぜひ参加してみたい。WordPressのグッズをゲットしたいところだ。

WordPress MU 2.6.3リリース

WordPress 2.6.3がリリースされたが、WordPressのマルチユーザー版であるWordPress MUも最新バージョンとなるWordPress MU 2.6.3がリリースされた。 WordPress 2.6.3のセキュリティリリースと全く同じ内容での更新となる。

WordPress MU 2.6.2をお使いの方は、以下の2つのファイルを上書きするだけでよい。下記のリンクは直接のダウンロードではないが、ページの一番下にダウンロードリンクがある。

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WordPress 2.6.3 リリース

WordPress 2.6.3が緊急リリースされた。WordPressではダッシュボードでフィードを取得するためにSnoopyというライブラリを使っているようだが、このSnoopyに脆弱性が見つかったということでセキュリティフィックスとしてWordPress 2.6.3がリリースされたようだ。WordPress 2.6.3のダウンロードはこちらから。日本語版はこちら。(執筆時まだリリースされていない。)

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Flash Player 10でFlashアップローダが動かなくなる・・・

AdobeからFlash Playerの最新版であるFlash Player 10がリリースされた。しかし、このFlash Player 10にアップグレードするのは少し待った方がいいかもしれない。ご存じの通り、WordPressには画像などのメディアのアップロードにFlashアップローダが標準で使用されている。このフラッシュアップローダは一度に複数枚の画像を選択できるので大変便利だ。しかし、このFlashアップローダがFlahs Player 10で動作しなくなるというのだ。

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検索キーワードをハイライト表示するプラグイン Search Unleashed

検索キーワードハイライト表示プラグイン

検索キーワードをハイライト表示するプラグインとして、以前に検索語をハイライト表示するプラグイン Search Word Highlight for Mutibyteというプラグインを紹介しているが、WordPress 2.6系(2.5以降かも)では正常に動作しなくなっている。Search Word Highlight for Mutibyteをデフォルトで使う分には問題なく使えるようだが、CSSの設定変更など、オプションを更新すると動作しなくなる。

そこで、検索キーワードをハイライト表示するプラグインとして新たにSearch Unleashedというプラグインを紹介したい。Search UnleashedはWordPressの標準の検索機能を拡張し、ワイルドカード、論理演算によるフルテキストサーチ、投稿・ページ・コメント・タイトル・URL・メタデータのハイライト表示を可能にする。Search Unleashedは他のプラグインが追加したものを含めてすべてのデータを検索してくれるようだ。このプラグインの特徴は以下のとおり。

  • ワイルドカード・論理演算によるフルテキスト検索
  • 投稿、ページ、コメント、タイトル、URL、タグ、メタデータを検索
  • プラグインによって実行された後のデータを検索
  • タイトルやコメントを含めて、すべての検索をハイライト表示
  • Google、Yahoo、MSN、Altavista、Baidu、Sogouからの検索をハイライト表示
  • サーチキーワードを記録するログ機能
  • 特定の投稿やページを検索結果から排除
  • WP-Cacheとの互換性
  • WordPress 2.0以降サポート
  • テーマの変更は必要なし

ダウンロード・インストール

Search Unleashed - Advanced WordPress searches with highlighting | Urban Giraffe

Search Unleashedのダウンロードはプラグインページ(インストールの項目のところ)か、WordPressのプラグインディレクトリから行える。インストールは簡単でダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、search-unleashedディレクトリを/wp-content/pluginsディレクトリにアップロードし、WordPressの管理メニューより有効化するだけだ。Search Unleashedの各種設定は管理メニューの管理 – Search Unleashedより行う。

日本語翻訳ファイル

Search Unleashedの日本語化はまだどなたも行っていなかったようなので、日本語翻訳ファイルを作成してみたのでもしよかったら使ってみてほしい。翻訳ファイルはsearch-unleashed/localeディレクトリにアップロードする。製作者の方に連絡してみるので、今後もしかしたら日本語翻訳ファイルも同梱されるかもしれない。

使い方

Search Unleashedのオプションは管理メニューの管理 – Search Unleashedより行う。オプションページを開くと下記のようなかわいらしい猫(?)が出迎えてくれるはずだ。プラグインを初めてインストールしたときは、インデックスを作成する必要がある。一番下のボタンの「投稿を再インデックスするを」押してほしい。そのページのメニュー下の「検索インデックスに○○アイテムあります」、と表示されれば準備完了だ。

オプション画面

Search Unleashedのオプション項目は以下の4つ。

  • 検索インデックス – 上の画面。インデックスの構築を行う
  • ログ – 検索キーワードのログ
  • モジュール – 検索対象を選べる
  • オプション – 特定のページの除外や検索スタイルを指定

オプション画面

ちなみに、オプションにあるプラグインサポートにチェックを入れると、猫と寄付のリンクが消え、検索に複数候補ある場合に表示されていたサポートリンクが消える。(寄付してあげると喜んでもらえるだろう)

検索キーワードをハイライト表示するプラグインであるSearch Unleashedを紹介したが、Search Word Highlight for Mutibyteにお困りの方はユーザーの利便性を考えて導入してみたらどうだろうか。少し使ってみて一点気になるのは、検索エンジンから入ってきた場合、全角スペースで区切られたキーワードが分割して認識されないということである(内部検索ではマルチバイト関連のプラグインによってきちんと分割される)。この問題についてはまた考えてみようと思う。

WordPress MU 2.6.2リリース

WordPressのマルチユーザー版であるWordPress MUの最新バージョンであるWordPress MU 2.6.2がリリースされた。WordPress 2.6.2のダウンロードはこちらから。日本語リソースはこちらからダウンロードできる(現在はWordPress MU 2.6用のものが公開されている。)。今回のリリースはWordPress 2.6.2同様、セキュリティフィックスが中心で、その他いくつかの重要なバグ修正が行われている。WordPress MUをお使いの方は更新してほしい。更新内容は以下のとおり。

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WordPress 2.7の新機能が見えてきた

2008年11月にリリース予定のWordPress 2.7だが、徐々にその新機能が明らかになりつつある。その内容についていろいろ出てきた情報を見てみようと思う。開発バージョンのスクリーンをキャプチャしたものが、First Look At WordPress 2.7に載っているので見てみるといいだろう。

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WordPress 2.6.2リリース

WordPress 2.6.2がリリースされた。今回のリリースは、ユーザー登録を自由にさせている場合には至急アップグレードが必要とのことだ。WordPress 2.6.2のダウンロードはこちらから。なお、日本語版もすぐに出ると思うが執筆時点ではまだ出てない。日本語版もダウンロード可能となっている。

今回のリリースには、Stefan Esserさんが発見したPHPのmt_rand()の脆弱性が関係しているようだ。WordPress 2.6.1では、ユーザー登録が可能だと、ほかのユーザーのパスワードをランダムに生成されたパスワードにリセットするユーザーネームを作成しやすくなる。ランダムに生成されたパスワードはアタッカーには公開されないが、 mt_rand()の脆弱性のために、パスワードが予測されるかもしれない、ということだ。アタックは容易ではないようだが、WordPress 2.6.2へのアップグレードは行うべきだろう。

SuhosinというPHPのセキュリティパッチの最新版を当てている場合は守られるとのことだが、それでもユーザー登録を可能にしている場合はWordPress 2.6.2にアップグレードした方がいいだろう。

WordPress 2.6.2は上記に加えて若干のバグフィックスが行われているようだ。ユーザー登録をオープンにしている方は至急更新した方がいいだろう。

WordPress MU 2.6.1リリース

WordPress MU 2.6.1がリリースされた。これはWordPress 2.6.1に同期したアップグレードのようだ。Donnchaさんによると、このリリースは多くの致命的なバグ、特にユーザーやブログを削除する際のバグを修正するもので、アップグレードが必須とのことだ。WordPress MU 2.6.1のダウンロードはこちらから。アップグレードは単にファイルを上書きすればよいようだ。WordPress MUの日本語リソースはこちらから。(この記事の執筆時点では2.6.1用のリソースは出ていないが、2.6のもので十分使えるのではないだろうか)

WordPress MUはWordPressのマルチユーザー版で、WordPress.comなどのシステムとして有名である。すでにWordPress MUをご利用の方はバージョンアップを至急行うとよいと思う。

WordPress.orgのプラグインディレクトリに自作プラグインを登録する方法(Windowsユーザー向け、TortoiseSVN使用)

ここではWindowsユーザーを想定して、SubversionクライアントであるTortoiseSVNを使用しています。その他のOSをご使用の方は、How to Use Subversionをご参考にsvnをご利用ください。

WordPressのプラグインを作成したら、ぜひ登録してみたいのがWordPress.orgのプラグインディレクトリだ。WordPress.orgのプラグインディレクトリは、ユーザーが作成したWordPressの機能を拡張するプラグインをホスティングして公開してくれるオフィシャルのディレクトリだ。このプラグインディレクトリに登録することで多くの人の目に留まることはもちろん、ダウンロード回数を記録してくれたり、コメントを残せたり、評価付けされたりするので、プラグインを自作したなら登録しないともったいない。この記事では、自作のプラグインをWordPress.orgのプラグインディレクトリに登録する方法を順を追って説明していきたいと思う。

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